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Harvey Mace
<ハービー・メイス>

イーグルフェザー/羽根のデザインがとても有名です。太陽を神とするインディアンにとって、大空高く舞い上がるイーグルは神様に一番近い存在とされています。 その羽根/プレイヤーフェザーは、人間の祈りを神様に届ける役割を持ち、様々な場面で用いられます。
フェザーといっても、小さいピアスからすごく大きなペンダントまであり、リングやバングル、ゴールドを使ったものや小さな羽根がチャームのように付いたもの、羽根にターコイズを留めたものなど、実にさまざまです。
最近では、現地アメリカの信頼できるターコイズトレーダーや、トルコ石の鉱山主から直接に買い付けたターコイズを渡して、作ってもらいました。

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Wilbert Manning
<ウィルバート・マニング>

ギャラップ在住のアーティスト。今では貴重になってしまった赤サンゴをふんだんに使用した「精霊」モチーフの作品を作ります。リングも大ぶりに作ったり、ペンダントもリバーシブルにしたりする、大胆で豪華な作風です。

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Jennifer Curtis
<ジェニファー・カーティス>

Thomas Curtis の娘で、ナバホリザベーションのディルコンという所に住んでいます。彼女の作風もトーマスから受け継いだ製法とデザインで、重厚感がありスタンプも深く刻み込んであります。二人の作品はスタンプした後、まわりにノコギリをかけたりヤスリをあてたりして形を整えるのですが、特にジェニファーの作品は細かいものが多いので一時指が麻痺してジュエリーが作れなくなったそうです。2002年のM’s collection15周年フェアにはお父さんのトーマスと二人日本に招きデモンストレーションと彫金教室を開催してもらいました。
※掲載していない商品もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Ervin Tsosie
<アーヴィン・ツォッシー>

インレイワークで、ホリーピープル(精霊)のデザインを作ることで有名なアーティストです。とても精巧な技術で制作された作品はネイティブナバホの宇宙観を伝えてくれます。ジェットを基調にしたデザインです。

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Calvin Martinez
<カルビン・マルチネス>

きれいなターコイズをふんだんに使います。彼の作るジュエリーはとてもあたたかみのあるアンティークな作風で重厚感があります。一見、とてもゴツく見える彼のジュエリーですが、実際身に着けてみるととてもしっくりきます。古き良きインディアンジュエリーらしい、とてもカッコ良いものばかりです。
※掲載していない商品もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Raymond C. Yazzie
<レイモンド・C・ヤジー>

レイモンド・ヤジーは、ニューメキシコ州のギャラップに住んでいます。自分のお店も持っていますが、レイモンド自身のジュエリーは、まず、店頭に置いてありません。一つ一つのジュエリーが制作にとても時間がかかり、コレクターが順番待ちでオーダーしているからでしょう。これまでに、インディアン・ジュエリーのコンテストで獲得した賞は数え切れない程です。彫金技術も一流で、石の研磨とセッティングは、そのジュエリーを手に取ると分かりますがびっくりするくらいスムースです。また、インレイされている素材も数センチ四方で数千ドルもするトルコ石や、イタリアン・レッドコーラル、ロイヤルラピスといった最高にグレードの高いものを使用しています。人柄は、とても穏和で、静かで優しい話し方をする人です。

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Sunshine Reeves
<サンシャイン・リーブス>

何年か前までは、お兄さんのゲーリー・リーブスとニューメキシコ州のアルバカーキに工房を持っていて、そこで働いていましたが、今は、ナバホリザベーションのウィンドウロックのあたりに住んでいます。サンシャインのスタンプワークのジュエリーは、いつもパーフェクトです。正確、均等にバランスも完璧にスタンプを刻んでいきます。そういったセンスは、比類無いものを感じさせます。また、サンシャインの作品の面白いところは、ジュエリーだけにこだわらず、シルバーで様々な変わったものを作るとこです。機関車をシルバーで作って、賞を取った事もあります。ヨーヨーやランプ、つぼ、水筒など、ジュエリー以外の物を好んで作ります。とても話し好きで、楽しいひとです。
※掲載していない商品もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Thomas Curtis
<トーマス・カーティス>

トーマス・カーティスは、アリゾナ州のナバホリザべーションのディルコンに住んでいます。トーマスは若いとき、ロデオのチャンピオンだったそうです。ジュエリーはとても重量感があり、つけているという感じがとてもします。6ミリか7ミリくらいの厚さのバングルは、刻印もすごく深く刻んであり、また、よくこんなにきれいにベンドさせられるものだとびっくりします。もちろん、そういったジュエリーを制作する道具も全部自分で作るそうです。ジュエリーアーティストとして大切なのは、とにかく自分の手で全て作る事、そして一番大事なのは、とにかく忍耐だと言ってました。
2002年のエムズコレクション・アニヴァーサリーフェアの時には、娘のジェニファーとともに日本に招待させてもらいました。彫金教室とデモンストレーションを開催してもらい、多くのインディアンジュエリーファンにとても親切に色々と教えてくれました。
※掲載していない商品もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Gary Reeves
<ゲーリー・リーブス>

ニューメキシコ州ギャラップ在住。ゲーリー・リーブスの作るオーソドックスなスタンプワークの作品は、サンダンスでとても人気があります。スタンプのバリエーションも多彩で、自ら制作したスタンプを800本くらい持っているそうです。スタンプワークのシルバージュエリーやターコイズ、赤サンゴ、オニキス、タイガーアイなどがセットされたジュエリーは、見た目は少々ごつめですが、決して粗いつくりではなく高い技術で制作されたはっきりとした美しさや整合性が見られます。
ゲーリー・リーブスがジュエリーに使用しているターコイズは、美しく希少価値の高いものが多いです。それらのターコイズはサンダンスのスタッフが現地アメリカで、信頼のできるターコイズトレーダーやトルコ石の鉱山主から直接に手に入れたものを、ゲーリー・リーブスに渡してジュエリーにしてもらっています。
サンダンスとの付き合いも長く、2,000年のアニバーサリーフェアの時には、弟のサンシャイン・リーブスと二人日本に来てもらい、制作実演や彫金教室を開催しました。それはとても盛況でした。
※掲載していない商品も多数ありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Howard Nelson
<ハワード・ネルソン>

ハワード・ネルソンのジュエリーは、常にパーフェクトな仕上がりです。中央にアップリケされたダイヤ(ひし形)から放射状に整然と配置されたフェザー(サンバーストともいわれる)のパーフェクトなデザインは、彼の代表的なデザインです。少しのひずみも許さない技術の高さがあってこその美しいデザインのジュエリーです。ワイヤーワークのブレスレットは、オールドスタイルのテクニックで、最近では造る人も減ってきているそうですが、手にとって見るとそのパーフェクトな仕上がりには感心します。効果的に14金をダイヤのパーツや、フェザーのパーツなどに使用していますが、金のいやらしさが決して出ることなく、一味違う品の良い、さり気無さが感じられます。結構無口で、職人という感じのする人です。
ペンダントやリングにセットされているターコイズ・サンゴは、美しく希少価値の高いものが多いです。それらの石はサンダンスのスタッフが現地アメリカで、信頼のできるターコイズトレーダーやトルコ石の鉱山主から、直接に手に入れたものをハワード・ネルソンに渡してジュエリーにしてもらっています。
※掲載していない商品も多数ありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Steeven J. Begay
<スティーブン・J・ビゲイ>

ニューメキシコ州のウインドロックに住んでいます。とても大きな人です。KONISHIKIくらいある感じがします。彼のジュエリーはそんな巨体の人が作り出したとは思えないような、完成度の高さがあります。
彼の主に、用いる彫金のテクニックはオーバーレイ(シルバーを二枚重ねてより立体感を出す技法で、ホピのジュエリーに全般的に使われている)なのですが、ホピジュエリーとの違いは、凹部にタガネでテクスチャー(ザラザラ)を刻みません。イブシの黒も、独特の深いマット感のある仕上がりになっています。
彼のオーバーレイするデザインは、ナバホラグに編みこんである、気候や、植物のシンボルをモチーフにしています。一目見れば彼のジュエリーとわかる、ユニークでカッコいいデザインです。ターコイズのセッティングされたジュエリーは、ターコイズを渡して作ってもらっています。
※掲載していない商品も多数ありますので、お気軽にお問い合わせください。

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