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Weaver Selina
<ウィーバー・セリナ>

ホピの村に自分のお店を持っています。アーサー・ロマイエステワはそこで働いていました。お店は工房と併設されているので、作業が見られる時もあります。
セリナのカットはとても正確で、イブシのタガネもものすごく細かく刻んであり、すごくキレイです。ウォーターバードのデザインは有名で、とてもカッコよく人気があります。
当店の10th Anniversary fairの時に名古屋に招き、お店でデモンストレーションをしてもらい盛況でした。名古屋港水族館では海亀が泳ぐ姿にびっくりして、ずっと見入っていたそうです。
※掲載していない商品もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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Robert Lomadapki
<ロバート・ロマダプキ>

コンテンポラリーな作風のアーティストです。
彼のジュエリーのデザインは、トラディッショナルなホピの気候柄をよりアーティスティックに練りに練ったものです。
地金も厚く、ぽってりとした重厚感があります。
ベルトバックルの金具もシルバーで全てハンドメイドで作るこだわりのアーティストです。当店での取り扱い点数も残りわずかになってきました。


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Ronald Wadsworth
<ロナルド・ワズワース>

彼の作品のすべてに「イングレービング」という技法が施されています。細かく削り込むことにより、デザインをさらに繊細なものにしているのが特徴的です。幅の広いバングルや大きめのバックルにカチナのデザインをストーリー風に表わした作品が多く「イングレービング」により躍動感のある作品になっています。彼の父親・兄弟もシルバースミスで、皆カチナのデザインを得意とし、日本でもとても人気があります。

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Mitchell Sockyma Sr
<ミッチェル・ソッキーマ>

ミッチェルはフィルの甥っ子です。家も近く、すぐそばにフィルの飼っている馬がいました。サンダンスのスタッフが買い付けに行った時、ミッチェルの犬がなんだかよく吠えるので、なかなか車から降りることが出来ませんでした。彼の彫金技術は高く、とても綺麗な作品を作ります。デザインもフィル、マーカスに通じるコンテンポラリーな作風です。
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Marcus Coochwykvia
<マーカス・クーチウクヴィア>

ホピのリザベーション、セカンドメサに住んでいます。作風はとてもコンテンポラリーです。デザインも奇抜で石を使用したりします。とても正確な技術の持ち主で本当に綺麗な作品を作ります。いつもニコニコ、優しいおじさんで、スタッフが買い付けに行くと他のホピの彫金仲間をいつも紹介してくれます。ミッチェル・ソッキーマやフィル・ポセイエスバと仲良しです。
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Willis Humeyestewa
<ウィリス・フミエスティワ>

あまり大きな作品は作りません。ペンダントやリングなど私たち日本人には手頃な大きさのものが多いです。デザインもサンフェイス、ココペリ、コヨーテ、ウサギなど動物柄が多く、とても可愛らしいです。
彼の作品は価格もお手頃で人気があり、入荷してもすぐに売れてしまいます。子供が3人いて、真ん中の妹はウィリスと一緒でとても人懐っこいです。ウィリス本人も明るくて人懐っこくおちゃめなおじさんです。
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Arthur Lomayestewa
<アーサー・ロマイェステワ>

ウィーバー・セリナの工房で働いていました。父親も、弟のドゥエインも彫金師です。作風はウィーバー・セリナと同様にとてもクリアで歪みのないカットと細かいタガネ(オーバーレイでイブシ部分に刻まれるテクスチャー)がとても印象的です。常に笑顔で優しい人です。
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Jason Takala
<ジェイソン・タカラ>

アリゾナ州のフラッグスタッフに住んでいます。K14Goldの「Man in the maze」(マン イン ザ メイズ)のデザインは、日本のホピジュエリーファンで知らない人がいない位、超有名です。日本のみならず、世界的にコレクターがたくさんいます。バーナード・ダワホヤの甥っ子で、彼から彫金を習いました。そのデザインはとても高く評価されており、数々のコンテストで賞を獲得しています。近ごろでは、ターコイズを使ったジュエリーも制作するようになりました。
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Bernard Dawahoya
<故 バーナード・ダワホヤ>

2010年 2月 永眠
『Arizona Living Tresure』(アリゾナ州の無形文化財、日本でいう人間国宝)の称号を持つ、偉大なジュエラーでした。自宅の横に自前のお店も持っていましたが、運がいいと家にいて、ジュエリーがあることもありました。作風はとてもシンプルで力強いですが、全体にラウンドしていてカドのない、柔らかで優しいトラディショナルなホピジュエリーです。集めているファンの方も多いアーティストで、つぼや箱、テーブルウェアもとても重厚感があり、彼の得意とするものです。
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Gary & Elsie Yoyokie
<ゲーリー & エルシー・ヨヨキー>

ゲーリーはホピ族、エルシーはナバホ族です。バタフライ型のバックルや石を使ったジュエリーに見られるように、二人の作るジュエリーは二つの民族の文化が融合しています。また、トラディショナルなホピデザインモチーフと新しく高度なテクニック、類まれなセンスで毎年のように斬新なスタイルのジュエリーを生み出しています。今まで、数え切れないほどの賞をインディアンジュエリーのコンテストで獲得してきました。二人はとても優しく、親切な人で、サンダンスのスタッフが買い付けに行くたびに、食事を用意してくれます。一族のトウモロコシ畑にも連れて行ってもらったり、家に泊まらせてもらったスタッフもいます。1998年には、サンダンスに招き、デモンストレーションをしてもらいました。日本での人気は他に類を見ないほどです。
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Phil Poseyesva
<フィル・ポセイェスバ>

フィルはアリゾナ州のホピのリザベーションに住んでいます。ホピジュエラーのトップアーティストとして活躍してきました。何世紀にも渡ってホピに伝えられた気象のシンボルを用いてデザインしていますが、フィルの作品は一目見てそれと分かるコンテンポラリーかつ、モダンなデザインで、ラピス、サンゴ、ターコイズをあしらったりしてとてもきれいです。高い技術によって制作されたフィルのジュエリーはいつもパーフェクトな出来栄えです。
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Art Batala
<アート・バタラ>

今はホピのリザベーションに住んでいますが、昔は海兵隊というか戦艦を守る仕事をしていて、世界中に行っていたそうです。今はホピの村に住んでいます。フルタイムの仕事を見つけたようで、シルバージュエリーの方は、手のすいた時に制作しているそうです。
ホピのどのアーティストも各々のユニークなスタイル、デザインを持っていますが、彼の作品は何かユーモラスで、かわいらしくやわらかい感じが特にします。3枚重ねて少し浮かしより立体的に表現したサンフェイスや、様々な動物やカチナが一周にデザインされたリングはとても人気があります。特に、ホピのジュエリーの中では、女性のファンが目立ちます。
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Lawrence Saufkie
<故ローレンス・ソフキー>

2011年6月 交通事故のため永眠
ローレンスは、『Arizona Living Tresure』(アリゾナ州の無形文化財、日本でいう人間国宝)の称号を、奥さんのグリセルダとともに受けていました。父親のポール・ソフキーも、その称号を受けています。父親は、今日のホピジュエリーのオーバーレイスタイルを確立したその1人で、ローレンスの祖父も鍛冶職人で、ホピジュエリーに草創期から携わった人です。彼の代表的なデザインの熊はローレンスの属するトーテム(氏族)です。熊は、先住民にとってもっともパワフルな動物です。ローレンスの熊は、必ず三本の足しか見えません。これは父、ポール・ソフキーから受け継いだデザインです。ローレンスの息子のウィルマーも銀細工師でした。
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Bobby Tewa
<ボビー・テワ>

ボビー・テワは、ホピとサンホアンのハーフです。サンタフェの少し北、テワの村に住んでいます。部族の儀式とかの、任せられた役職があるようで、忙しそうです。彼のジュエリーは、オーバーレイの中では、一番細かいと思います。他のジュエラーがスタンプにするところも、しっかりと糸鋸で落としてあります。きっと、リング一本仕上るのに、他の人の何倍も時間がかかることだと思います。熊の手、サンフェイス、ウォーターサーペントは、代表的な彼のデザインです。ウォーターサーペントは、地下の泉に住む精霊で、角があって羽のある蛇で、雨を降らす力があります。南米では、ケツァルコアトルという白い神様のことだということです。
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Roy Talahaftewa
<ロイ・タラハフテワ>

ロイは、アラン・ハウザーという、インディアンで世界的に有名な彫刻家に師事したそうです。ホピのオーバーレイのジュエラーは、普通金属の板を切り抜いた自分で作ったテンプレート(下絵)を使って、シルバーのプレートにデザインをします。ロイは、テンプレートを持っていないそうです。ですから、シルバーのプレートにその時その時のデザインをします。もちろん、インディアンジュエリーのアーティストが制作するジュエリーは手作りの一点物なのですが、ロイのジュエリーはデザインもその時限りの一点物です。

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