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Weaver Selina
<ウィーバー・セリナ>

ホピの村に自分のお店を持っています。アーサー・ロマイエステワはそこで働いています。お店は工房と併設されているので、作業が見れる時もあります。
セリナのカットはとても正確で、イブシのタガネもものすごく細かく刻んであり、すごくキレイです。ウォーターバードのデザインは有名で、とてもカッコよく人気があります。
7年前、当店の10th Anniversary fairの時に名古屋に招きお店でデモンストレイションをしてもらい盛況でした。名古屋港水族館では海亀が泳ぐ姿にびっくりして、ずっと見入っていたそうです。

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Robert Lomadapki
<ロバート・ロマダプキ>

コンテンポラリーな作風のアーティストです。
彼のジュエリーのデザインは、トラディッショナルなホピの気候柄を、よりアーティスティックに練りに練ったものです。
地金も厚く、ぽってりとした重厚感があります。
ベルトバックルの金具もシルバーで全てハンドメイドで作るこだわりのアーティストです。


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Ronald Wadsworth
<ロナルド・ワズワース>

彼の作品のすべてに「イングレービング」という技法が施されています。 細かく削り込むことにより、デザインをさらに繊細なものにしているのが特徴的です。 幅の広いバングルや大きめのバックルにカチナのデザインをストーリー風に表わした作品が多く「イングレービング」により躍動感のある作品になっています。 彼の父親・兄弟もシルバースミスで、皆カチナのデザインを得意としています。

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Mitchell Sockyma Sr
<ミッチェル・ソッキーマ>

ミッチェルはフィルバートの甥っ子です。家も近く、すぐそばにフィルバートの飼っている馬がいました。サンダンスのスタッフが買い付けに行った時、ミッチェルの犬がなんだかよく吠えるので、なかなか車から降りることが出来ませんでした。彼の彫金技術は高く、とても綺麗な作品を作ります。デザインもフィルバート、マーカスに通じるコンテンポラリーな作風です。

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Marcus Coochwkvia
<マーカス・クーチウクヴィア>

ホピのリザベーション、セカンドメサに住んでいます。作風はとてもコンテンポラリーです。デザインも奇抜で石を使用したりします。とても正確な技術の持ち主で本当に綺麗な作品を作ります。いつもニコニコ、優しいおじさんで、スタッフが買い付けに行くと他のホピの彫金仲間をいつも紹介してくれます。ミッチェル・ソッキーマやフィルバート・ポセイエスバと仲良しです。

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Willis Humaystewa
<ウィルス・ウマイェステワ>

まだ40歳手前くらいの若いアーティストです。あまり大きな作品は作りません。ペンダントやリングなど私たち日本人には手頃な大きさのものが多いです。デザインもサンフェイス、ココペリ、コヨーテ、ウサギなど動物柄が多く、とても可愛らしいです。
彼の作品は価格もお手頃で人気があり、入荷してもすぐに売れてしまいます。まだ幼い子供が3人います。真ん中の妹はウィルスと一緒でとても人懐っこいです。ウィルス本人も明るくて人懐っこくおちゃめなおじさんです。

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Arthur Lomayestewa
<アーサー・ロマイェステワ>

ウィーバー・セリナの工房で働いています。父親も、弟のドゥエインも彫金師です。作風はウィーバー・セリナと同様にとてもクリアで歪みのないカットと細かいタガネ(オーバーレイでイブシ部分に刻まれるテクスチャ)がとても印象的です。常に笑顔で優しい人です。

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Jason Takala
<ジェイソン・タカラ>

Arizona州のフラッグスタッフに住んでいます。K14Goldの「Man in the maze」のデザインは、日本のHOPIジュエリーファンで知らない人がいない位、超有名です。バーナード・ダワホヤの甥っ子で、彼から彫金を習いました。そのデザインはとても高く評価されており、数々のコンテストで賞を獲得しています。近ごろでは、ターコイズを使ったジュエリーも制作するようになりました。

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Bernard Dawahoya
<バーナード・ダワホヤ>

Hopiのリザベーションに住んでいます。Arizona Living Tresureの称号をもっています。自宅の横に自前のお店も持っていますが、運がいいと家にいて、ジュエリーがあることもあります。作風はとてもシンプルで力強いですが、全体にラウンドしていてカドのない、柔らかな優しい感じのする、トラディショナルなホピジュエリーです。集めているファンの方も多いアーティストです。つぼや箱、テーブルウェアもとても重厚感があり、彼の得意とするものです。

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Gary & Elsie Yoyokie
<ゲーリー & エルシー・ヨヨキー>

ゲーリーはホピ、エルシーはナヴァホです。バタフライ型のバックルや石を使ったジュエリーに見られるように、二人の作るジュエリーは二つの民族の文化が融合しています。また、トラディショナルなホピデザインモティーフと新しく高度なテクニック、類まれなセンスで毎年のように斬新なスタイルのジュエリーを生み出しています。今まで、数え切れないほどの賞をインディアンジュエリーのコンテストで獲得してきました。二人はとても優しく、親切な人です。サンダンスのスタッフが買い付けに行くたびに、食事を用意してくれます。一族のトウモロコシ畑にも連れて行ってもらったり、家に泊まらせてもらったスタッフもいます。1998年には、サンダンスに来てもらいデモンストレーションをしてもらいました。

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Philbert Poseyesva
<フィルバート・ポセイェスバ>

フィルバートはアリゾナ州のホピのリザベーションに住んでいます。ホピジュエラーのトップアーティストとして活躍しています。何世紀にも渡ってホピに伝えられた気象のシンボルを用いてデザインしていますが、フィルバートの作品は、一目見てそれと分かるコンテンポラリーかつ、モダンなデザインで、ラピス、サンゴ、ターコイズをあしらったりして、とてもきれいです。高い技術によって制作されたフィルバートのジュエリーはいつもパーフェクトな出来栄えです。

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Art Batala
<アート・バタラ>

今は、ホピのリザベーションに住んでいますが、昔は海兵隊というか戦艦を守る仕事をしていて、世界中に行っていたそうです。今は、ホピの村に住んでいます。最近、フルタイムの仕事を見つけたようで、シルヴァージュエリーの方は、手のすいた時に制作しているそうです。
ホピのどのアーティストも各々のユニークなスタイル、デザインを持っていますが、彼の作品は何かユーモラスで、かわいらしくやわらかい感じが特にします。3枚重ねて少し浮かしより立体的に表現したサンフェイスや、様々な動物やカチナが一周にデザインされたリングはとても人気があります。特に、ホピのジュエリーの中では、女性のファンが目立ちます。

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Lawrennce Saufkie
<ローレンス・ソフキー>

ローレンスは、アリゾナ・リヴィング・トレジャー(アリゾナ州の無形文化財)の称号を奥さんのグリセルダとともに受けています。父親のポール・ソフキーも、その称号を受けています。父親は、今日のホピジュエリーのオーヴァーレイスタイルを確立したその1人で、ローレンスの祖父も鍛冶職人で、ホピジュエリーに草創期から携わった人です。彼の代表的なデザインの熊はローレンスの属する、トーテム(氏族)です。熊は、北米先住民にとって、もっともパワフルな動物です。ローレンスの熊は、必ず三本の足しか見えません。これは、父、ポール・ソフキーから受け継いだデザインです。ローレンスの息子のウィルマーも銀細工師です。いつか、ウィルマーに受け継がれるのだと思います。

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Bobby Tewa
<ボビー・テワ>

ボビー・テワは、ホピとサンホアンのハーフです。サンタフェの少し北、テワの村に住んでいます。部族の儀式とかの、任せられた役職があるようで、忙しそうです。彼のジュエリーは、オーヴァーレイの中では、一番細かいと思います。他のジュエラーがスタンプにするところも、しっかりと糸鋸で、落としてあります。きっと、リング一本仕上るのに、他の人の何倍も時間がかかることだと思います。熊の手、サンフェイス、ウォーターサーペントは、代表的な彼のデザインです。ウォーターサーペントは、地下の泉に住む精霊で、角があって、羽のある蛇で、雨を降らす力があります。南米では、ケツァルコアトルという白い神様のことだということです。

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Roy Talahaftewa
<ロイ・タラハフテワ>

ロイは、アラン・ハウザーという、インディアンで世界的に有名な彫刻家に師事したそうです。ホピのオーヴァーレイのジュエラーは、普通金属の板を切り抜いた自分で作ったテンプレート(下絵)を使って、シルヴァーのプレートにデザインをします。ロイは、テンプレートを持っていないそうです。ですから、シルヴァーのプレートにその時その時のデザインをします。もちろん、インディアンジュエリーのアーティストが制作するジュエリーは手作りの一点物なのですが、ロイのジュエリーはデザインもその時限りの一点物です。

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通信販売について
サンダンスでは、申し訳ありませんが、通信販売は基本的にしておりません。
なぜならインディアンジュエリーは商品のほとんどが一点物のため、直に手に取って納得して頂いてから購入して頂きたいからです。 サンダンスに来る事が出来ない方は、一度、サンダンスまでお電話か、メールでご相談下さい。ホームページで見られた商品を、お住まいの近くのエムズコレクション支店に送ることも出来ます。
申し訳ありませんが、ご了承ください。

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